芸術・文化の創造と発信・国際交流拠点

2013

「永遠(くおん)の空へ」

kuonomote


2013年4月25日(木)~28日(日) 場所:シアターグスタフ
原作米倉秀一「知覧特攻早春賦」より

演出:抱晴彦
制作著作:㈱グスタフ
出演:渡邉宰希・渡辺英雄・大力・桑島義明・他・
照明:桜かおり 
あらすじ
昭和二十年。終戦末期。
愛する者を守るため命を散らした若者がいた。そして、彼らとほんの束の間淡い恋心を抱いた少女達の物語。

第二次世界大戦末期。敗北の色濃くなった日本軍は世界大戦史上類のない非常な作戦を決行した。爆弾を抱えたまま戦闘機ごと戦艦に体当たりする決死の特攻作戦。彼らの命の礎の上に今の日本があることを後世に語り伝える為に。

「ビバ!カルボナーラ」

表

◆公演日程 2013年7月11(木)~14(日)

演出:抱 晴彦
制作著作:㈱グスタフ


照明・音響・舞台装置:KAKAE組
あらすじ

 過去の栄光にしがみつている俳優:斉藤円の経営するレストラン“カルボナーラ”を中心に物語は進展していく。
 初めはイタリアンレストランでスタートした“カルボナーラ”は今や予約の電話も来ない、そんな中オープン当初から働いていた料理長が辞めてしまう。円の産直偽造など悪どい経営方針に堪りかねての事。そんな折、海外のレストランを渡り歩いて来たシェフの真木麻見が面接に訪れる。円はすぐに新料理長として採用。
麻見が入店してから店は以前のにぎやかさを取り戻す、しかし円はまたもや産直偽造の食材を使って一儲けしょうと企てる、正義感の強い麻見は円の悪徳商法に真っ向から対立!
 はてさて“カルボナーラ”の行方は・・・
劇団初のシリアスコメディ。劇中で俳優達演ずる調理人達が劇中で実際に調理をし、終演直後観客の皆様にお召し上がり頂くという、演劇界初の試み。心と体が満足になる作品。



「茜色に燃ゆる時」

茜色表

日時2013年10月10日(木)~13日(日)
演出:抱晴彦  制作著作:㈱グスタフ


照明・舞台美術・衣装:KAKAE組 音響:広瀬航平
あらすじ
中大兄皇子と中臣鎌足が次期政権を握るために皇子の母、皇極女帝の愛人であった蘇我入鹿を斬殺する大化の改新から三年後・・・。
悲しみに暮れる皇極のもとに一人の少女が額田王が仕える事になる。
歌を詠み、一際宮廷で輝いていた彼女の前に、中大兄皇子、その弟の大海人皇子という二人の皇子が現れる。
いつしか額田と大海人は恋に落ち、額田は大海人の妃になる。2人の間には十市皇女が生まれる。一夫多妻のこの時代、額田は他の妃にない魅力を身に付けるため歌に励む。そして、額田の歌は宮廷でもてはやされる様になる。そんな平穏な日々が流れるが、中大兄は決して額田を諦めてはいなかった。大海人から略奪するために自分の娘二人を大海人に与えて、額田を妃にする。
物語は二人の皇子の妃となった額田の翻弄する心情を中心に描いていく。中大兄皇子と大海人皇子2人の皇子の妃となりながらも古代女性のように男のなすがままに仕えるのではなく、歌という自己表現を見出し、いつも自分を見失わず飛鳥という時代に恋に生き歌を詠んだ魅力的な女性“額田王”の生き様を描いています。

劇団グスタフプロデュース・スウェーデン大使館公演vol.104

「夢の劇」
[#j6c20038]

表


作:アウグスト・ストリンドベリィ 訳:毛利三弥  
演出:抱晴彦
日程2013年12月12日(木)~15日(日)
場所:六本木:スウェーデン大使館内(アルフレッド・オーディトリアム)

演出:抱(かかえ)晴彦
生演奏:高谷秀司・NIKKI
  音楽監督:高谷秀司
 照明・宣伝美術・装置・美術 KAKAE組 制作:㈱グスタフ  
協力:脇本由美子

出演
渡邉宰希・中林俊介・南風ゆり・他

あらすじ
物語はインドラ神の娘が地上に降りたつところから始まる。彼女は父の命令に従い、地上での人間の不平、不満、苦しみを報告するため地上に降り立ちます。そして人間社会の美しさも汚さも体験し成長していきます。そして、娘が体験した人間の世界の真実とは何なのか・・。
没後100年を経ても色褪せないストリンドベリィ作品。
その面白さ、奥深さを一度は体感下さい。

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