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2020年

2020年 公演情報

プロデュース公演Vol.135 泉鏡花傑作選 「夜叉ヶ池

日程 2020年4月23日(木)~26日(日) 4日間(予定)

原作 泉鏡花
脚色 わたなべ佳英  演出 抱晴彦

【会場】 シアターグスタフ(グスタフ専用劇場)約90席

【料金】全席自由席(プレミアムを除く) 
・プレミアム特典付き 6000円 ★最前列席及び、サイン入りチェキ撮影付き
・一般4,500円
・ U-24(24才以下)3800円
・グスタフ友の会会員 4000円(同伴者二名まで割引料金)

【予約】
・劇団グスタフオンライン  2月28日より 予約受付開始
・カンフェティWEB予約   2月20日より 販売開始
       電話予約 

音楽:生演奏  今井尋也(小鼓、他)予定
照明     サウンド工房輪と和
衣裳・小道具:劇団グスタフ
かつら:    株式会社山田かつら

主催 株式会社グスタフ
 

あらすじ
激しい日照りが続いたある夏の日、ある村に諸国を旅する山沢学円という学者兼・僧侶がくる。そこで出会った百合という美しい女性に山沢は、萩原晃という友人の学者が行方知れずになり、その足跡を辿って諸国を旅しているのだと語る。が実は百合の夫こそ萩原であり、萩原は自分がこの地に住み着いたいきさつを語る。
その昔、大水を起こしていた龍神を行力によって、山中にある夜叉ヶ池に封じ込めた時、人間との誓いを龍神に思い出させるために、村では昼夜に三度鐘を鳴らす決まりになっているという。この決まりを守っていた老人が死んだため、その意志を継ぐべく百合と結婚して村に留まり、鐘を撞いているのだと。
夜叉ヶ池の龍神・白雪姫は、遠く離れた剣ヶ峰の恋人のところに行きたくて仕方がないが、彼女が動くと大洪水となってしまう為、眷属たちが止めるのと萩原と百合が鐘を撞くのを疎ましく思っていた。
その頃、村では代議士・神官・村長達が雨乞いのため龍神への生贄に百合を連れ去ろうとしていた。夜叉ヶ池を見に行った萩原と山沢は、騒ぎに気付いて村人たちと押し問答するが、百合は悲嘆のあまり自害。怒った萩原は縄を切り鐘を撞けないようにして、百合の後を追う。誓いはついに破られ、白雪は剣ヶ峰の恋人のもとへ天翔けていった。その時、夜叉ヶ池の水があふれ出し、大洪水となって村と村民全てをを押し流してしまったのであった。

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