脚本:わたなべ佳英 演出:抱晴彦
【日程】 2026年 3月21日㈯ 午後12時 ・午後4時半 予定
【会場】 日清製粉ウェルナ館林三の丸芸術ホール
秋元家が館林藩最後の藩主として、どのように館林を治め、明治維新を迎えたのか。
その軌跡を舞台化し、館林の歴史に触れ、より深く知ることで、館林の魅力を再発見。是非、館林を訪れて館林名物と共に、舞台を楽しんでください。
【協賛】株式会社内山正製作所 お茶の水健康長寿クリニック ㈳正田アート&サイエンス 株式会社テクノ・ライフ
Residence of Hope館林
【後援】 館林市教育委員会
【あらすじ】
弘化二年(1845年)出羽国、山形を治めていた第10代秋元家当主、秋元但馬守(たじまのかみ)志朝(ゆきとも)に上野国、館林へ転封の命が下る。これは時の江戸幕府老中、水野忠邦が罷免、失脚したことによる懲罰的転封として山形に移封が決まり、館林を治めていた井上家をも巻き込んだ、三方国替えの為であった。秋元家にとっては栄転ともいえる移封であったが、分領地として治めることとなった山形で大干ばつが起こり、米国のペリー再来航で江戸湾警備を任されるなど、財政難が続いていた秋元家にとっては厳しい状況が続いた。
更に秋元家臣の間で尊王攘夷と佐幕に意見が分かれ対立がおこる。そして、薩長が中心となった倒幕運動から戊辰戦争へと突入、激動の時代の渦に否が応でも秋元家は巻きこまれていくのだった・・・。
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ご来場頂いた皆様、配信チケットでご視聴の皆様、
誠にありがとうございました。
劇団グスタフプロデュース公演vol.149
徳三郎の青春 古典落語『唐茄子屋政談』より
脚本 : わたなべ佳英 演出 : 抱 晴彦
2025年11月21日(金)~23日(日) 3日間5ステージ
高度な話芸として、江戸時代から現代まで受け継がれてきた、日本が誇る伝統芸能『落語』
庶民を描いた人情噺の一つ「唐茄子屋政談(とうなすやせいだん)」を人情喜劇とし舞台化。
笑いあり涙あり、江戸庶民の人間模様を描きます。
乞うご期待!
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劇団グスタフプロデュース公演vol.148
一瞬(いま)を生きる君へ ~知覧からの手紙~
脚本 : わたなべ佳英 演出 : 抱 晴彦
2025年7月25日(金)~27日(日) 3日間5ステージ
太平洋戦争末期に日本軍が組織的に行った生きて帰ることは許されない必死の作戦があった。
沖縄へ向けて飛び立つ特攻機の最前線基地、鹿児島県知覧。出撃を前にした隊員達の世話をしたのは、地元の女学生達だった。軍神と崇め奉られた隊員たちは、生と死の狭間で激しい心の葛藤を抱え、残された時間を懸命に生きようとした。そしてその真実の姿を一番傍で目撃したのも又、女学生達だった。
戦後80年が過ぎ、日本人口のほとんどが戦後生まれとなった今、当時を生きた人々の心を理解し、想像し、近づき、目を背けずありのままの真実を演劇で伝えたい。
そのような思いから本作品を上演する運びとなりました。
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誠にありがとうございました。
本格時代劇 シンミライへ 榊原康政公物語
徳川家康に仕え、関ケ原の戦を経て館林城主となった榊原康政公。現在の館林の基礎となる町の整備や治水事業等の功績と、武勇に優れた武将としてだけでなく、人間榊原康政像を描く本格時代劇
作 わたなべ佳英 演出:殺陣 抱(かかえ)晴彦【本番日程】 2025年2月15日㈯ 午前12時・午後5時 2回公演 予定
【会 場】 日清製粉ウェルナ三の丸芸術ホール
【観劇チケット】全席指定:税込
・ 一 般 3800円
・U-24(24歳以下) 3000円 枚数制限あり・要身分証明証
・小中学生 1500円 枚数制限あり・劇団受付のみ
・ライブ配信 3500円 夜の部のみ 3/1までアーカイブあり
★特別体験チケット 観劇チケット購入した方のみ購入可能 ※体験チケットのみの購入はできません。
・侍チケット 2000円 昼公演のみ 限定20名(10歳以上)殺陣体験と・記念撮影付き(約30分)
終演後 殺陣の体験ができる。劇中の殺陣で実際に使用する模造刀(真剣とほぼ同じ重さ)を使って、
戦国時代の侍の刀の所作を体験。体験後に出演者との記念撮影あり
・舞台裏ツアーチケット 500円 昼公演のみ 限定15名
一般の人は入れない本番の舞台裏の見学ツアー。渡邉宰希子がご案内します。
最後にみんなで記念撮影あり。
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第一弾
渡邉宰希子 一人芝居
「うつくしさと かなしみと」
「美しさと哀しみと」川端康成原作より
作・構成・演出:わたなべ佳英 監修:抱 晴彦
2024年11月24日(日)12:30~・17:30~ 2ステージ
★劇団創立30週年を迎え、渡邉宰希子の俳優活動集大成として一人芝居を上演。
二部は音楽、ダンス、殺陣などのショーをお楽しみ頂いた後、軽いお食事をお召し上がり頂き、役者達と一緒に、劇団の30年の歩みをまとめた映像を見ながらご歓談ください。
今後さらに詳しい情報をご案内していきますので、どうぞお楽しみに!
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あの樹の下で‐とこしえの花 沖縄に咲き誇れり‐
脚本 : わたなべ佳英 演出 : 抱 晴彦
2024年6月21日(金)~23日(日) 3日間5ステージ予定
第二次世界大戦末期、日本で唯一の民間人を巻き込んだ地上戦である沖縄戦。看護学徒隊として動員された「ひめゆり学徒隊」に焦点を当て、命の尊さや何気ない日常の大切さ、平和への願いを込めた作品を再演します。
戦後80周年を目前に控えた今、“戦争”について演劇という生身の舞台を通してリアルに考え、感じ、体感してもらえるきっかけになって頂ければとの想いを込めて作品作りに取り組んで参ります。
新型コロナウイルスを経て感じ方や考え方に変化が訪れた今だからこそ、改めて表現出来ること、伝えられることがあります。どうぞお楽しみに。
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TSUNAYOSHI-元禄浮世大江戸譚-
脚本 : わたなべ佳英 演出・殺陣 : 抱 晴彦
2023年12月15日(金)~17日(日) 3日間5ステージ
本公演は終了いたしました。
ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました。
武力、力で支配し、命が軽んじられていた戦国時代。そして戦が無くなり半世紀以上経っても命は儚く消えるものとして軽んじられ、辻斬り、殺人が増え、捨て子や捨て病人などが当たり前に行われていた。しかしそんな世を変えようと信念を貫き人々の意識の大転換をもたらした人がいた。それは第五代将軍徳川綱吉。あの時代に何が起こっていたのか?現代まで続く日本の文化、芸能、文学等が花開いた元禄時代。それらを逞しく生きる庶民目線で描く痛快時代劇。
どうぞお楽しみに!
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テンペスト W・シェイクスピア作
脚色 : わたなべ佳英 演出 : 抱 晴彦
2026年7月17日(金)~19日(日) 3日間6ステージ
今回、シェイクスピア晩年の傑作と言われている『テンペスト』を上演いたします。物語自体を現代の縮図、裏切りと許し、断絶と和解、等々・・様々に解釈がなされている作品ですが、
今回グスタフでは、調和と選択をテーマとして描きます。
登場人物たちは、大嵐によって乗っていた船が難破し無人島に流され、そして人生の選択を迫られます。そしてその先にあるものは・・・。
グスタフが贈る「テンペスト」どうぞお楽しみに!