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「夜叉ヶ池」公演日程変更のお知らせ
2020/03/05
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お知らせ
泉鏡花傑作選「夜叉ヶ池」公演日程変更のお知らせ。
4月23日~26日に予定していました公演を、5月28日~31日に延期致します。
上記変更に伴い、チケットの販売も4月1日からとなります。

この度の新型肺炎ウィルスの感染拡大防止対策を受けまして、
お客様、出演者、スタッフ、関係者の皆様の感染防止の為に
延期せざるを得ないと判断いたしました。
一日も早い感染拡大の終息を願うと共に、皆様に笑顔と元気をお届けする為に
劇場も徹底して感染拡大防止の処置を行い、安心してご観劇いただける努力を続けて参ります。
何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。  株式会社グスタフ
客席斜め3a
2020年も劇団グスタフを宜しくお願いいたします。
2020/03/02
お知らせ

昨年は、多くのお客様と舞台を通じて素敵な出会い、御縁ができました。そして皆様からパワーを頂きました!客席のシートも赤と黒にリニューアルし、
頂いた御縁、出会いを大切に、演劇の楽しさ、面白さ、醍醐味を心と身体で感じていただける作品創作をしてまります。
ぜひ、グスタフスタジオへご来場ください。
本年も劇団グスタフを宜しくお願いいたします。
                                       株式会社グスタフ

泉鏡花傑作選 夜叉ヶ池 
2020/03/05
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公演情報
劇団グスタフプロデュース公演vol.134
泉鏡花傑作選 夜叉ケ池
日程 2020年5月28日(木)~31日(日)
日本の幻想作家を代表する泉鏡花の傑作「夜叉ヶ池」を上演します。幻想的で有りながら人間の愚かさを美しい言葉と、妖怪と人間という対立構造で見事に描くその世界観に魅了され、主演した渡邉宰希が昨年初めて挑んだ傑作「天守物語」に続いての主演。
シアターグスタフの最大の長所、高さ7mの天井高、2階建て作りの装置をフルに活かし、これまでにない泉鏡花の幻想世界が抱演出によってリアルに表出され大好評を博し、早くも傑作選として「夜叉ケ池」に挑む。
Dream Fantasy Noh Geki「本能寺」仮題
2020/03/07
NEW
公演情報
Dream Fantasy Noh Geki vol5
「本能寺(仮題)」 夢幻能劇第5回
日程 2020年7月23日(木)~26日(日)(予定) オリジナル作品

脚本    わたなべ佳英 
演出・殺陣 抱晴彦

今年で5回目となる、伝統芸能と現代演劇、時代劇の融合作品夢幻能劇(むげんのうげき)オリジナル作品を7月、中野区にある梅若能楽学院会館にて上演します。
令和という新時代、新たな一歩を踏み出すべく、作品世界を表す上演タイトルの夢幻能劇を、海外の方にもより興味を持ってもらう為に、Dream Fantasy Noh Gekiとしました。日本の伝統芸能のあり方に一石を投じ、日本人はもとより海外の方にも、能楽堂という日本古来の劇場に足を運び、関心、興味を持ってもらうために、ワクワクドキドキする感動体験が出来る、面白くて質の高い作品を目指します
おいでやす3 
2019/07/25
公演実績

※本公演は終了致しました。
人間の三大欲の一つである「食」について改めて考え、更に”心と身体を元気にする“涙あり、笑いありの人情劇
演劇は、心を豊かにする総合芸術。そこに身体も満足させる”食“を融合させ、食に関する意識を高め、演劇というライブでしか味わえない楽しさ、醍醐味と同時に味わう事で、心と身体を元気にする舞台。

【会場】シアターグスタフ  

【日程】2019年12月20日(金)~22日(日)

劇団創立25周年記念公演「天守物語」
2019/10/27
公演実績

本公演は終了致しました。
創立25周年を迎えたグスタフが、新たな境地を切り開く作品として天守物語を上演します。又、本年は明治、大正時代の文豪、泉鏡花の没後80年になります。天守物語は、姫路城天守閣に繰り広げられる妖怪と人間のドラマ。繊細で、深く鋭い感性で描かれた世界、本来ならばドロドロとしがちなものを、美しい日本語と流麗な文章で描くことで究極の美に昇華させた、泉鏡花独自の美意識が満ちあふれる怪異と幻想世界の舞台を、グスタフならではの世界観で描きます。

乞うご期待!

「あの樹の下で」沖縄にとこしえの花咲き誇れり
2019/09/01
公演実績

※本公演は終了致しました。
第二次世界大戦時、ひめゆり学徒隊として戦場を懸命に生きた少女たちの物語第二次世界大戦時、民間人を巻き込み唯一の地上戦が繰り広げられた沖縄戦に焦点をあて、戦争とは、命とは、生きる事の意味を問う。
あの樹の下で 沖縄にとこしえの花咲き誇れり

作 わたなべ佳英
演出 抱晴彦

戦後生まれの私たちに出来る事は、過去を見つめ、真実、事実を伝え、そして平和への想いを次の世代に、世界に広め、引き継ぐことだと考えます。ひめゆり部隊を描く今回は、命の尊さ、日々の何気ない暮らしがあるのは、平和であることが前提という事を、演劇を通して考え、感じ、体感してもらう事を一番に考えています。

【会場】 シアターグスタフ
【公演日程】 2018年8月30日(木)~9月1日(日) 

「RAKUGO芝居」落語は楽娯! 
2019/06/02
公演実績
※本公演は終了致しました。
劇団グスタフ創立25周年記念企画。

令和元年初上演作品となるのは、江戸時代に庶民生活の中から生まれた娯楽であり、伝統芸能でもある“落語”を舞台化。中でも江戸庶民を描いた古典落語作品3編を、オムニバスで上演。
RAKUGO芝居 落語は楽娯!

原作 古典落語より
脚色 わたなべ佳英
演出 抱晴彦

落語をそのまま演ずるのではなく、当時の庶民生活をリアルに垣間見せながら、その中で暮す人々の悲喜交々を芝居で見せることで、落語の世界観や面白さを存分に堪能できる作品になっている。
しめこみ・三軒長屋・唐茄子屋政談  3作品
夢幻能劇第4回「明智光秀 我ここにあり」
2019/03/24
公演実績

※本公演は終了致しました。
夢幻能劇第4回「明智光秀 我ここにあり」

作 わたなべ佳英 演出・殺陣 抱晴彦

初演から第3回までは織田信長に焦点をあてたが、今回は信長が最も信頼を寄せていた家臣、明智光秀に焦点をあて、陰謀渦巻く戦国の世の真相と明智の人間像に迫る。戦国時代、天下を揺るがした本能寺の変。明智と信長、二人の武将がなぜ袂を分かつことになってしまったのか。一つの時代に終止符を打ち、豊臣政権、徳川幕府へと繋がる動機をつくり、時代を大きく動かした明智光秀。そこに至る明智の野望、心の真実、歴史の真相と闇に迫る戦国ドラマ。

【日程】2018年3月22日~24日
【会場】梅若能楽学院会館

「KAZANE 風音」
2018/10/31
公演実績

忍び衆の真の姿を描く、戦国忍者時代劇。
KAZANEー風音ー


日程 2018年10月26日~28日

作 わたなべ佳英
演出・殺陣 抱晴彦

会場 シアターグスタフ 

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