2018年 一瞬(いま)を生きる君へ 知覧からの手紙
2018/08/31
※本公演は終了致しました。
劇団グスタフプロデュース公演 vol152
一瞬(いま)を生きる君へ 知覧からの手紙
第二次世界大戦末期の鹿児島、知覧にある航空基地。
そこで特攻隊として出撃を待つ隊員達と、地元民、世話をする女学生達との出会いと別れを描く。群像劇。
日程 2018年8月23日~26日 会場 シアターグスタフ
劇団グスタフプロデュース公演 vol152
一瞬(いま)を生きる君へ 知覧からの手紙
第二次世界大戦末期の鹿児島、知覧にある航空基地。
そこで特攻隊として出撃を待つ隊員達と、地元民、世話をする女学生達との出会いと別れを描く。群像劇。
日程 2018年8月23日~26日 会場 シアターグスタフ
公演実績5
2019/07/25
1994年~2017年までの
過去の上演作品については、順次掲載予定です。
過去の上演作品については、順次掲載予定です。
コロナに負けない・・・!
2020/10/23
演劇を諦めない。
2020年も既に、10月半ばとなりました。
劇団グスタフも年内の予定を大幅に変更せざるを得ず、当初4月と7月予定の公演を3ヶ月後に延期。
が、自前の専用劇場兼スタジオを持っていた為、営業自粛や人数制限、閉鎖等で公民館や各スタジオが稽古場として使えないという話を聞く中、自粛解除後直に、コロナ対策を行い多くの制限ある中稽古が出来たのは奇跡的だった。
又、7月公演を行うにあたり、自粛中に先ず手洗い場を新たに設置。
稽古中は勿論、本番当日は出演者、スタッフ、ご来場のお客様全員に手洗い、手指の消毒、検温、個人情報の提供、マスクの着用、(本番中は出演者のみマスクを外す)、靴裏の消毒等、徹底してやれる限りの対策を行った。
また、観客席を半数以下に減らしての観劇、徹底して換気を行うなどして上演。
1人の感染者も、クラスターも出さずに無事終えられた。
文句一つ言わずお客さま皆さんが積極的に協力していただけた事に、この場を借りて深く感謝、御礼申し上げます。
終演後、お客様の拍手の音がいつも以上に特別な響きに聞こえた。
10月の能楽堂公演は更に慎重にオーディションから、稽古、本番と行った。
本番3日間に戦後最大の台風が関東直撃という予報。公演が危ぶまれたが皆の願いが天に通じたのか、台風は信じられない曲がり方をして急激に進路を変え、初日、中日は通常の雨模様ではあったが、最終日は暖かな陽がさした。そして無事終演。
ありがとう!ありがとう!!ありがとう!!!
2020年も既に、10月半ばとなりました。
劇団グスタフも年内の予定を大幅に変更せざるを得ず、当初4月と7月予定の公演を3ヶ月後に延期。
が、自前の専用劇場兼スタジオを持っていた為、営業自粛や人数制限、閉鎖等で公民館や各スタジオが稽古場として使えないという話を聞く中、自粛解除後直に、コロナ対策を行い多くの制限ある中稽古が出来たのは奇跡的だった。
又、7月公演を行うにあたり、自粛中に先ず手洗い場を新たに設置。
稽古中は勿論、本番当日は出演者、スタッフ、ご来場のお客様全員に手洗い、手指の消毒、検温、個人情報の提供、マスクの着用、(本番中は出演者のみマスクを外す)、靴裏の消毒等、徹底してやれる限りの対策を行った。
また、観客席を半数以下に減らしての観劇、徹底して換気を行うなどして上演。
1人の感染者も、クラスターも出さずに無事終えられた。
文句一つ言わずお客さま皆さんが積極的に協力していただけた事に、この場を借りて深く感謝、御礼申し上げます。
終演後、お客様の拍手の音がいつも以上に特別な響きに聞こえた。
10月の能楽堂公演は更に慎重にオーディションから、稽古、本番と行った。
本番3日間に戦後最大の台風が関東直撃という予報。公演が危ぶまれたが皆の願いが天に通じたのか、台風は信じられない曲がり方をして急激に進路を変え、初日、中日は通常の雨模様ではあったが、最終日は暖かな陽がさした。そして無事終演。
ありがとう!ありがとう!!ありがとう!!!
グスタフ大掃除。
2019/01/31
2019年、今年も残すところあと僅かとなりました。
グスタフのスタジオも12月公演を終え、
団員皆で稽古場の大掃除を行います。
天井高7mのたかさの照明バトンの煤払い・・・。
高いですね~。そしてホワイエの床の塗装。
3月中野にある梅若能楽堂での公演「夢幻能劇」に始まり、
6月古典落語を題材に「RAKUGO芝居 落語は楽娯!」
8月沖縄戦を描いた「あの樹の下で 沖縄にとこしえの花咲き誇れり」
10月泉鏡花の傑作「天守物語」
12月食と演劇のコラボ「おいでやす3」
とたくさんのお客様に感動をお届け出来ました。
ご来場頂いた全ての皆様に心より感謝申し上げます。
そして、2020年も劇団グスタフをどうぞ宜しくお願いします。
グスタフのスタジオも12月公演を終え、
団員皆で稽古場の大掃除を行います。
天井高7mのたかさの照明バトンの煤払い・・・。
高いですね~。そしてホワイエの床の塗装。
3月中野にある梅若能楽堂での公演「夢幻能劇」に始まり、
6月古典落語を題材に「RAKUGO芝居 落語は楽娯!」
8月沖縄戦を描いた「あの樹の下で 沖縄にとこしえの花咲き誇れり」
10月泉鏡花の傑作「天守物語」
12月食と演劇のコラボ「おいでやす3」
とたくさんのお客様に感動をお届け出来ました。
ご来場頂いた全ての皆様に心より感謝申し上げます。
そして、2020年も劇団グスタフをどうぞ宜しくお願いします。
2026年7月「テンペスト」キャストオーディション
2025/04/09
テンペスト 出演者オーディション
2026年7月17日(金)~19日(日)に公演する、
劇団グスタフ「テンペスト」の出演者オーディションを行います。
この度劇団グスタフでは、シェイクスピア晩年の傑作と言われている『テンペスト』を上演いたします。意味は暴風雨、大嵐、大騒動となっています。物語の冒頭は、大嵐に見舞われた船の甲板で始まるのですが、物語自体を現代の縮図、裏切りと許し、断絶と和解、等々・・様々に解釈がなされています。
が今回グスタフでは、調和と選択、理想と現実をテーマとして描きます。
人間社会は暮らしが便利に楽になるようにと願い思い、技術、道具類を進化、発達させてきました。よりよい未来になるように選択してきたはずです。が、今現代の私たちの前に横たわる問題の数々は、人間社会のみが良くなることを優先、選んだ結果、生命を脅かすほどの大きな気候変動を引き起こす結果を招いている。何と皮肉なことか。登場人物たちは、大嵐によって人生の選択が迫られます。そしてその先にあるものは・・・。目に見えないあるものを共に探し出し、表現し、観客へ伝えてくれる役者を募集します!世知辛い、生きづらい日々に灯りを灯し、道を照らす情熱を持った役者のみなさんのご参加を、心よりお待ちしております!






忍び衆の真の姿を描く、戦国忍者時代劇。
KAZANEー風音ー
日程 2018年10月26日~28日
作 わたなべ佳英
演出・殺陣 抱晴彦
会場 シアターグスタフ