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劇団創立25周年記念公演「天守物語」
2019/10/27
公演実績

本公演は終了致しました。
創立25周年を迎えたグスタフが、新たな境地を切り開く作品として天守物語を上演します。又、本年は明治、大正時代の文豪、泉鏡花の没後80年になります。天守物語は、姫路城天守閣に繰り広げられる妖怪と人間のドラマ。繊細で、深く鋭い感性で描かれた世界、本来ならばドロドロとしがちなものを、美しい日本語と流麗な文章で描くことで究極の美に昇華させた、泉鏡花独自の美意識が満ちあふれる怪異と幻想世界の舞台を、グスタフならではの世界観で描きます。

乞うご期待!

「あの樹の下で」沖縄にとこしえの花咲き誇れり
2019/09/01
公演実績

※本公演は終了致しました。
第二次世界大戦時、ひめゆり学徒隊として戦場を懸命に生きた少女たちの物語第二次世界大戦時、民間人を巻き込み唯一の地上戦が繰り広げられた沖縄戦に焦点をあて、戦争とは、命とは、生きる事の意味を問う。
あの樹の下で 沖縄にとこしえの花咲き誇れり

作 わたなべ佳英
演出 抱晴彦

戦後生まれの私たちに出来る事は、過去を見つめ、真実、事実を伝え、そして平和への想いを次の世代に、世界に広め、引き継ぐことだと考えます。ひめゆり部隊を描く今回は、命の尊さ、日々の何気ない暮らしがあるのは、平和であることが前提という事を、演劇を通して考え、感じ、体感してもらう事を一番に考えています。

【会場】 シアターグスタフ
【公演日程】 2018年8月30日(木)~9月1日(日) 

「RAKUGO芝居」落語は楽娯! 
2019/06/02
公演実績
※本公演は終了致しました。
劇団グスタフ創立25周年記念企画。

令和元年初上演作品となるのは、江戸時代に庶民生活の中から生まれた娯楽であり、伝統芸能でもある“落語”を舞台化。中でも江戸庶民を描いた古典落語作品3編を、オムニバスで上演。
RAKUGO芝居 落語は楽娯!

原作 古典落語より
脚色 わたなべ佳英
演出 抱晴彦

落語をそのまま演ずるのではなく、当時の庶民生活をリアルに垣間見せながら、その中で暮す人々の悲喜交々を芝居で見せることで、落語の世界観や面白さを存分に堪能できる作品になっている。
しめこみ・三軒長屋・唐茄子屋政談  3作品
夢幻能劇第4回「明智光秀 我ここにあり」
2019/03/24
公演実績

※本公演は終了致しました。
夢幻能劇第4回「明智光秀 我ここにあり」

作 わたなべ佳英 演出・殺陣 抱晴彦

初演から第3回までは織田信長に焦点をあてたが、今回は信長が最も信頼を寄せていた家臣、明智光秀に焦点をあて、陰謀渦巻く戦国の世の真相と明智の人間像に迫る。戦国時代、天下を揺るがした本能寺の変。明智と信長、二人の武将がなぜ袂を分かつことになってしまったのか。一つの時代に終止符を打ち、豊臣政権、徳川幕府へと繋がる動機をつくり、時代を大きく動かした明智光秀。そこに至る明智の野望、心の真実、歴史の真相と闇に迫る戦国ドラマ。

【日程】2018年3月22日~24日
【会場】梅若能楽学院会館

「KAZANE 風音」
2018/10/31
公演実績

忍び衆の真の姿を描く、戦国忍者時代劇。
KAZANEー風音ー


日程 2018年10月26日~28日

作 わたなべ佳英
演出・殺陣 抱晴彦

会場 シアターグスタフ 

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2018年 一瞬(いま)を生きる君へ 知覧からの手紙
2018/08/31
公演実績
※本公演は終了致しました。
劇団グスタフプロデュース公演 vol152
一瞬(いま)を生きる君へ 知覧からの手紙

第二次世界大戦末期の鹿児島、知覧にある航空基地。

そこで特攻隊として出撃を待つ隊員達と、地元民、世話をする女学生達との出会いと別れを描く。群像劇。

日程 2018年8月23日~26日  会場 シアターグスタフ
2018年夢幻能劇第3回「夢の淵」
2019/07/25
公演実績
2018年夢幻能劇第3回
夢の淵 
一度生を得て滅せぬもののあるべきか

脚本 わたなべ佳英
演出・殺陣 抱晴彦
会場 梅若能楽学院会館

2018年3月17日(土)、18日(日)
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公演実績5
2019/07/25
公演実績
1994年~2017年までの
過去の上演作品については、順次掲載予定です。
2020年グスタフ始動!
2020/01/07
ブログ

謹賀新年
昨年は、劇団グスタフを応援頂き誠にありがとうございました。
本年も宜しくお願い申し上げます。
新年の初顔合わせ、新年会を行い1月6日よりスタートいたしました。グスタフでは毎年、大掃除を済ませた後、神棚を稽古場に移動。ひな壇を作り、神様をお祀りします。そして、昨年の願を掛けただるまに請願成就した者のみ目入れを行い(写真左)、新しいだるまに今年の願を掛け目を入れます(右)
今年一年、演劇に全力で取り組んで参ります!


グスタフ大掃除。
2019/01/31
ブログ
2019年、今年も残すところあと僅かとなりました。
グスタフのスタジオも12月公演を終え、
団員皆で稽古場の大掃除を行います。
天井高7mのたかさの照明バトンの煤払い・・・。
高いですね~。そしてホワイエの床の塗装。
3月中野にある梅若能楽堂での公演「夢幻能劇」に始まり、
6月古典落語を題材に「RAKUGO芝居 落語は楽娯!」
8月沖縄戦を描いた「あの樹の下で 沖縄にとこしえの花咲き誇れり」
10月泉鏡花の傑作「天守物語」
12月食と演劇のコラボ「おいでやす3」
とたくさんのお客様に感動をお届け出来ました。
ご来場頂いた全ての皆様に心より感謝申し上げます。
そして、2020年も劇団グスタフをどうぞ宜しくお願いします。
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